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dublab.jp & SHIBAURA HOUSE present
"Future Roots" feat. Matthewdavid & Anenon

dublab.jp & SHIBAURA HOUSE present "Future Roots" feat. Matthewdavid & Anenon

ロサンゼルスを代表する非営利ネットラジオ局dublabの日本ブランチdublab.jpによるイベントを、来る12月9日(日)に開催いたします。過去13年間に渡り、ネットのみならず、さまざまな場で「音楽を通じた体験」をプレゼンテーションしてきたdublabの理念に基づいて、この日、dublab.jpは、音楽、そしてワークショップとビジュアルにも焦点をあてた複合的なイベント空間を作り上げます。

LAからは、dublabとも親交の深いMatthewdavidとAnenonの2名のアーティストを招聘し、彼らの貴重な初来日ライヴと、dublab.jpをサポートする日本のアーティストのライヴとDJを交えます。また、アーティストも参加しての子供のためのワークショップ、Matthewdavidらの音楽制作についてのワークショップ、さらにdublabがオーガナイズして、LAのアーティストが多数参加した映像作品『Light from Los Angeles』の上映もあります。

本イベントを開催するにあたって、dublab.jpは、東京芝浦にあるワークショップ・コミュニティスペース SHIBAURA HOUSEの協力を得て、この全面ガラス張りの開放感溢れるユニークで斬新な空間を最大限に活用します。また子供のためのワークショップ では、音楽アプリを用いて実際に子供が出した音を使った実演/制作を予定しています。

日曜日の午後から夜の時間帯を、これまでになかったようなイベントとして提示することがdublab.jpの今回の大きな目的です。そのため、より多くの方々がこのイベントに興味を持って参加していただけるように、一律1500円の出入り自由の入場料を設定しました(ただしワークショップ参加者は2000円となります)。どうぞ、お気軽にお越しください。

dublab.jp & SHIBAURA HOUSE present
"Future Roots" feat. Matthewdavid & Anenon

2012年12月9日(日)13:00~20:30 at SHIBAURA HOUSE

〒108-0023
東京都港区芝浦3-15-4
3-15-4 Shibaura Minato-ku, Tokyo, Japan
TEL: 03-5419-6446
www.shibaurahouse.jp

13:00~
WORKSHOP for children

14:30~
WORKSHOP feat Matthewdavid

16:00~20:30
Live:
Matthewdavid
Anenon
Bun / Fumitake Tamura
Chihei Hatakeyama

DJ:
Shhhhh

SHIBAURA HOUSE

料金:1500円(出入り自由、中学生以下無料、ワークショップ参加の場合:2000円)
主催:dublab.jp(http://dublab.jp)/ SHIBAURA HOUSE
協賛:Sound & Recording Magazine
サウンドシステム:Forestlimit
協力:PowerShovel,Ltd

※子供のワークショップには、必ず保護者の方が同伴の上、参加ください。
保護者1名に付きワークショップ参加料金は2000円となります。(16時以降の音楽イヴェントも入場いただけます)。

予約締め切りました。たくさんのご予約ありがとうございました。

ARTIST PROFILE

Matthewdavid
Matthewdavid

LA在住のエレクトロニック・ミュージシャン。
その独特なハートウォーミングなサウンドは世界的に注目されており、2011年、Flying Lotus主宰のBrainfeederよりアルバム『out mind』をリリース。また彼は、Leaving Recordsを主宰しており、カセットテープ等、メディアに拘ることなく、精力的にリリースを行っている。
LAはもとより、世界の音楽シーンの重要人物の一人。
dublabとの関わりも深く、ライヴ・パフォーマンス、サウンド・インスタレーション、ワークショップなどの活動を繰り広げてきた。

Anenon
Anenon

ブライアン・アレン・サイモンのソロプロジェクト。
音楽家一家に生まれ、10代の頃から父親のレコードコレクションを漁り、ヒップホップに熱中する。そして彼は、UCLA大学音楽学部に入学し、ジャズを中心にサックスを学ぶ。在学中にはDaddy Kev率いるAlpha Pup Recordsでインターンを経験。
卒業後、彼はNon Projectsというレーベルを立ち上げ、Asura, Ana Carravelleのアルバムや, ShigetoからJulia Holter等のリミックスもリリース。演奏経験は、アメリカ、ヨーロッパなど多岐に渡り、エレクトロニックミュージックの伝説、Morton SubotnickやLaurel Haloとも共演。そして2011年のRed Bull Music Academyに参加、dublabのDJとしても活躍している。

Anenon
BUN / Fumitake Tamura |

東京生まれ。
2011年坂本龍一のレーベル「commmons」より、限定でアルバム「BIRD」をリリース。ザラついた音の質感を綿密に構成し、様々な音楽を横断していくアーティスト。Hip Hop, Electronics, Dub, Jazz, Drone, Ambient 等、様々な音楽の要素を、オーケストラの楽器に置き換えて、指揮をしている様な音楽を創り出す。アメリカ西海岸LAでの活動や、国内ではクリエイティビティーを第一に高く掲げたレーベル"TAMURA"を自身で設立、アート性の高い実験的で挑戦的な作品を発信している。
2012年、アルバム"BIRD" が、Flying lotus等、L.A主要アーティストのマスタリングを手がけるDaddy Kevによりリマスタリングされ、Alpha pupより、世界に向けてにワールドワイドリリースされる。
2012年4月には SonarSound Tokyoへ出演し、2012年5月には、L.AのDublabでのLive、またL.Aの伝説的パーティー Low End Theoryへの出演を果たした。

Anenon
Shhhhh

DJ/東京出身。
数々の放浪経験と、オルタナティブなワールドミュージック発掘活動。
フロアではオリジナルなフリースタイル・グルーヴを発明。『ウニコリスモ』『ZZK RECORDS presents THE DIGITAL CUMBIA EXPLOSION』などアルゼンチン音楽のコンピCDの選曲、監修。
dommuneのBROADJの出演回数は最多のうちのひとり。
アメリカ西海岸L.Aのdublab.comにアンビエントミックスが紹介された。”PROCEPTIONと”EL QUANGO”、”BLACK SMORKER RECORDS”よりMIXCDをリリース、いずれもロングセラー。又、独自の視点でのスペイン音楽取材活動。ライナー、ディスクレビューなど執筆活動も。

Anenon
Chihei Hatakeyama

2006年にKranky(米)より、ファーストソロアルバムをリリース。
以後世界中のレーベルから現在にいたるまで10作品以上リリースし、エクスペリメンタル・アンビエントの世界での地位を築いてきた。
デジタルとアナログの機材を駆使したサウンドが構築する美しいアンビエント・ドローン作品が特徴。
2011年にはヨーロッパ五カ国10箇所を回るツアーを敢行、to rococo rot, tim heckerなどと共演。
また、伊達伯欣とエレクトロ・アコースティックデュオOpitopeとして、ヴォーカリストの佐立努とはLuis Nanookとして電子音と伝統的なフォークサウンドが混ざり合う音楽世界を構築。マスタリング・録音エンジニアとしても、自作の作品のみならず、多くの作品を世に送り出している。

Matthewdavid + Anenon Japan tour 2012

12/08 (Sat) 札幌 at BARENWALD
12/09 (Sun) 東京 at SHIBAURA HOUSE
12/14 (Fri) 名古屋 at Live and Lounge Vio
12/15 (Sat) 金沢 at Social
12/16 (Sun) 大阪 at Grand Cafe

more info
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innitmusic.com