dublab.jp × yorma presents
polyphonik north
11.01 friday
21:00 START
2009年、 dublab Creative commons の共同企画 "INTO INFINITY" をきっかけに、
ロサンゼルスと東京、札幌を繋ぐアート・アクションがはじまった。
そして2013年、ばんけいに続き3年ぶりに”polyphonik north”開催決定!
LAよりdublabのDaedelus&Frostyを迎え、それぞれの都市の”今”を感じれるジャンルを越えたスペシャルなライブ・セッションを中心にフロスティ達によるトーク・ライブも予定しています。
B1F LIVE
Daedelus
Adventure Time (Daedelus + Frosty)
KOSS a.k.a. KUNIYUKI
ANA (Atz ogawa + Koichiro NAKA + AOTA)
sofheso + motoyama
jealousguy
1F LIVE&DJ
Frosty
Hara masaaki
REBEL MUSICAL
DJ KEN
KAZUYA a.k.a. PEE
GAK
NINJA DRINKS WINE
ART
SCAPE
α&ω a.k.a Mikio Taka
Mitsugu Aikawa
I.N.I + Cadbunny
GENTA TANAKA
culex

TALK LIVE
Frosty & 原雅明
and more
VJ
FROZEN DUB
BEATIMAGE
SHOH ISHIGURO
PATANICA
FOOD
TORONJA
WOOD PIECE

前売券 3,000円 With Flyer 3,500円 当日 4,000円
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Daedelus

アルフレッド・ダーリントンは、1977年に、アーティストの母親と心理学者の父親の間に生まれた。幼少期から音楽に触れていた彼は、複数の楽器でクラシックとジャズの教育を受けた。旅行先のロンドンのYMCAのラジオから流れる海賊ラジオを聴き、UKレイヴとハードコアのサウンドに衝撃を受けた。アメリカに戻ると、彼は地元のロック・バンド、ジャズ・バンド、スカ・バンドで演奏し、それなりに楽しんだが、限界を感じ始め、DJとして実験的なドラムンベースと、彼自身が作った初期のトラックをプレイするようになった。彼はドラムンベースを作ろうとしていたが、独自のアウトサイダー的な視点によって、全く違うものを生み出してしまい、それがのちに彼のサウンドの特徴になった。彼は幼少期から発明に関心があり、彼の音楽も実験精神の産物だったため、古来ギリシャの発明家である”デイデラス”をアーティスト名として選んだ。
1999年からdublab.comでDJを始めたデイデラスは、自身のデモ・トラックを頻繁にプレイするようになった。カルロス・ニーニョは彼の後に出演することが多く、デイデラスの攻撃的なDJプレイが好きではなかったため、なるべく早めにデイデラスをスタジオから追い出していた。しかし、カルロスがデイデラスの静かなトラックを聴いたとき、彼はPlug Researchを説得し、2002年にデイデラスのデビュー・アルバムである『Invention』をリリースさせた。マッドリブがデイデラスの曲をリミックスすることになり、デイデラスのアコーディオンをサンプリングしてマッドヴィレンのアルバムでも使用して話題になった。
以来、LA出身のこのプロデューサーは20枚上のアルバムとEPをリリースしてきた。それぞれの作品は、テーラード・スーツのように、様々な色彩や素材を使った職人技術の賜物だ。ジューク、ヒップホップ、ボサノヴァ、レイヴ、クラシック、サイケデリック、ドラムンベース、グリッチなど、ビートが入っているジャンルであれば、デイデラスは何でもサンプリングしてきた。
まだ世の中が「Low End Theory」をア・トライブ・コールド・クエストのアルバム・タイトルだと捉えていた頃から、デイデラスはLAビート・シーンの礎を築いてきた。2008年にリリースされた「Live at Low End Theory」は、過去10年におけるアメリカの最も影響力あるクラブとなったLow End Theoryでの歴史的ライヴ・パフォーマンスを記録したドキュメントとして語り継がれている。
デイデラスはこれまでMFドゥーム、フライング・ロータス、マッドリブなど数々のアーティストとコラボレーションしてきた。そして、Ninja Tune、Brainfeeder、自身のレーベルMagical Propertiesなどビート・ミュージック界のトップ・レーベルから作品を発表している。 「まだLAのアンダーグラウンドがブレイクビーツとBボーイに支配されていた頃から、デイデラスは一貫した新たな美学を作り上げた」(LAタイムズ誌)。

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Adventure Time
(Daedelus & Frosty)

アドベンチャー・タイムは、音響冒険家のデイデラスとフロスティによるデュオ。
音楽オタクが数多く集まる南カリフォルニア大学の学生ラジオ局で出会った二人はすぐに意気投合。
大学卒業後も友情が続いた彼らは、1999年に非営利インターネットラジオ局dublab.comの立ち上げに関わった。
様々な中古レコード店で一緒に宝探しをしてきた彼らは、掘り出したレコードを使ったコラージュをクリエイトするためにコラボレーションをするようになった。彼らの音楽、アドベンチャー・タイムのミッションは、既存の音をクリエイティブにリサイクルすることで、アクション満載のサウンドを作り上げることだ。
『Dreams of Water Themes』は2003年にLAを拠点にする革新的レーベルPlug Researchからリリースされ、海を支配する神話のクリーチャーを魅了するメロディをアルバムに注入した。2014年待望のニュー・アルバム『Of Beyond』のリリースが控えている。
これは、アドベンチャー・タイムのコズミック・ワームホールの旅を綴ったコンセプチュアルなストーリー・アルバムで、今回日本でそのスペシャル・ライヴを披露する。

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Mark "frosty" McNeill

1999年にフロスティはロサンジェルスを拠点にする非営利ウェブラジオ局とクリエイター集団であるdublab.comを仲間と設立した。それ以来、彼はポジティブな音楽、アート、カルチャーを広めるためにこの団体をリードしてきた。dublabのFuture Rootsラジオ放送の延長線上の活動として、彼は”dublab presents”のアルバム・シリーズや、世界中をツアーするアート展のキュレーションを行っている。アドヴェンチャー・タイム(デイデラスとのユニット)のサイケデリックなカット・アンド・ペースト・ミュージック以外に、ジミー・タンボレロ(DNTEL)らとドローン・バンドであるゴールデン・ヒッツとしても活動している。 フロスティはLA Weekly誌で「ロサンジェルスのベストDJ賞」も受賞したことがあるが、仲間のDJのプレイを聴くことのほうが楽しいと思っている。彼は世界中のエキゾチックなロケーションで誰も聴いたことがないようなレコードをプレイすることに生き甲斐を感じている。映画マニアでもある彼は、dublabのDJブライアン・モーフォ・ヤウンスと共同でサンプリング音楽への愛情とサウンド・リサイクルに焦点をあてた音楽ドキュメンタリー『Secondhand Sureshots』を監督し、映像シリーズ「A Labrat Matinee」もキュレーションしている。彼がプロデュースしている「dublab VisionVersion」は、世界中の著名アーティストがロサンジェルスの知られざる秘密スポットでライヴを披露し、それを記録した映像作品シリーズとなっている。また、Creative Commonsと組んだアート・エキシビジョンINTO INFINITYは日本でも展開された。 dublabの長寿ラジオ番組「Celsius Drop」を担当。サウンドとビジョンを追い求める彼のDJセットや詳しい情報をチェックしたい方は、ここをチェック:dublab.com/frosty

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KOSS a.k.a. KUNIYUKI

札幌を拠点に活動するkossこと高橋クニユキ。
KUNIYUKIやKUNI名儀ではdeephouseやjazzシーンでのダンスミュージックで世界の音楽ファンを魅了させているが彼のelectroやtehcno、ambientなどの要素を実験的に取り入れたUNITがKossである。
2000年Koss名義の「Ring」をリリース、2001年Big Chillへの参加により、国内外のアーティスト、メディアから一気に注目を集める事となる。
2005年よりMule Electronicより数々の作品をリリースし始め、同年よりlaptopを使ったliveを始める。
活動の中ではMusium Of Plateの、saiko tsukamotoとのUNIT”SAIKOSS”を始めsaikoのpianoとkossのambientがmixされたnew worldが展開され、2006年ビックフェスティバルSoner Japanでliveを披露し、ジェフミルズに大絶賛されるなど、海外からの評価も高い。
近年ではAME,DIXSONなどの作品をリリースしているInnervisionsからAMBIENT CD”MUTING THE NOISE”にnegaiという曲で参加。
2008年にはアルバム「Ancient Rain」リリース。
そして2011年にはminilogueと共作アルバム「The Möllan Sessions」をリリースし、更なる新境地を作り上げた。

KOSS mp3

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ANA
(Atz ogawa + Koichiro NAKA + AOTA)

"Atz Ogawa"
ギターリスト。
ex-SOUP,Tha Blue Herb Recordings 「Herbest Moon」Galaxy(Black Hall Dub)にギター参加(ReMix "Francois Kevorkian")「WONDER BALL RECORDINGS」からリリースされた12inch Vinyl「Unite」も好評。
"中 幸一郎"
東京アンダーグラウンドシーンを代表するDEMI SEMI QUAVERのドラマー。
様々なアーティストのサポートをこなす実力派。
"AOTA"
ギターリスト。
FUNKADELICのキーボーディストバーニーウォレルとのレコーディングやCharとのライブ共演などの経験を持つ。
ハードコアバンド「SNOY」のギタリスト。

この3人による演奏。

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sofheso motoyama

1998年、札幌にて結成したインストバンド qodibop のiioka によるソロ名義。
2007年から立ち上げた自主レーベル yuritona より作品を持続的にリリース中。
毎週月曜日にsoundcloudに楽曲をあげています。
今回は、qodibopのメンバーのmotoyamaと共にライブをします。

sofheso mp3

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Jealousguy

高橋雅美(たかはしまさみ)のソロプロジェクト。
MPD18を2台使いシーケンスを組まずビートとメロディーすべてをPADで演奏。
2012年4月Sonar Sound Tokyoに出演、北海道を拠点に札幌や東京でライブ活動を行う中、
2012年11月、OriginalCultures(http://www.originalcultures.org)主催,KIDSUKE EU Tourに参加。
また、Original Culturesレーベルより、Daisuke Tanabeとのスプリット7inchEPも発売中。
今年夏、Daisuke Tanabe氏のオーストラリツアーに同行、今後アルバムリリース予定。

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Masaaki Hara

音楽ジャーナリスト/ライターとして執筆活動の傍ら、disques cordeレーベルや各種イヴェントの運営を手がけ、近年はLOW END THEORY JAPANや、非営利ネットラジオ局dublabの日本ブランチdublab.jpの運営、Red Bull Music Academyのフリーペーパー『PLAY, JAPAN! 』の編集にも関わる。
単著『音楽から解き放たれるために──21世紀のサウンド・リサイクル』(フィルムアート社)。
ミックスCD『How Far Do You Wanna Go?』(BLACK SMOKER)。

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REBEL MUSICAL

札幌を拠点に活動するREBEL MUSICAL.
同郷のMic Jack ProductionやB.I.G. JOEのプロデュース、
Low End Theory Japanへの出演などで注目のDJ/ビートメイカー。
今春の7inchのリリース、旅先で集めたコラージュ集「R.M旅シリーズ」などが予定されている。

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DJ KEN/ill dance music.

自由奔放 ill HIP HOP集団MIC JACK PRODUCTIONに結成時からDJ・プロデューサーとして参加。
独自のノリで『illで踊れる音楽』を探し求め、世界中をディグり続けるナイスDJ。
心象宇宙に魂の核融合炉を持ち、様々な音の原子を分解し核融合爆発による再構築を得意とするBEATS BREAKER。
現在はREBEL MUSICALとのユニット「KEI-KEN」でのライブ、ギタリストKodai the Monkとのバンド「Like A Rolling Stone」でのリリース、Dr. illmanとの「Only Offensive Office」等々、オモロいことを計画しながら、47都道府県制覇を目指してソロで全国ツアー中!

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KAZUYA a.k.a. PEE

ダンス・ミュージックを軸としながらもエスニックなワールド・ミュージックやサイケデリック・ロック、辺境音楽など…国境・ジャンルを超えた幅広い選曲とライブ感が溢れるユニークなMixで、強烈なインパクトを放つ独自の開放的グルーヴを展開。
90年代後半からDJ活動を開始し、[ bar isn't it ? 札幌店 ]の木曜ハウス・パーティー『ORANGE』に参加後、大型クラブ[ one-eighty(180) ]のハコDJとして毎週末スピン。
現在は、札幌のクラブ[ The HAKATA ]で国内第一線で活躍中のゲストを迎えて開催している『DRONS』の他、
開催のたび爆発のダンス・パーティー『dear dancers』を拠点に年間50本を超える道内各地の主要CLUB・野外イベントに出演。
2012年1月に札幌を代表するサイケデリックMC: I.N.I (Mic Jack Production)
主宰レーベル [ INIMITABLE ] mix CD第一弾【EFFECTIVE TIME】を発売。

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GAK

2002年より苫小牧を拠点にDJ活動を開始。
北海道の新興レーベル、PARTY”synapse”を中心に活動。
音楽シーンはもちろん、道立近代美術館講堂で行われた”MIX・MAX・ MUSIC”や、
RISING SUN ROCK FESの”TAIRA-CREW”,FUJI ROCK FES”PYRAMID GARDEN”,”TOBIU CAMP(飛生芸術祭)”への出演など
アートシーンとの繋がりも深い。
持ち前のフラットな感覚で、場の空気を読み、エレクトロニカを巧みに操り、フロアを別世界へ誘う。
Mixmaster Morrisとの共演も好評を博し、チルアウトミュージックでのプレイは高く評価されている。

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NINJA DRINKS WINE

1991年4月1日生まれ、北海道十勝出身、Yuri Itoのソロプロジェクト。
忍術の布教活動の一環として2012年より音楽活動を開始。
2013年2月にALTEMA Recordsよりアルバム『sink』をリリース。
今回はいつもとは違ったセットでの参戦。北海道が生んだ新世代ビートメイカー。

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SCAPE

札幌のGraffiti Art Crew LUMP OF ABILITY に所属しているアーティスト。
FILLMORE NORTHの1F壁画制作も手掛ける。
彼の創り出す作品は子供心とイタズラ心に溢れている。 以前、カフェで作品展が行われた。
その中で千円札(紙幣)に直接ペイントし販売価格を一万円とした作品を展示した際、会場側から展示拒否をされた。今回の展示ではスムーズにいくのだろうか。

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α&ω a.k.a. Mikio Taka

1978年北斗市生まれ
札幌市在住
高幹雄の創造の源は日常のあらゆるものに対する類まれな感性である。彼の魂の純真さは観るものの想像力にダイレクトに働きかける。弛まぬ実験から得られたミクストメディア・ペインティング、コラージュ、ドローイングなど、複合的な技術を携えて彼は創造への挑戦を続ける。
2003年モンブラン・ヤング・アーティスト・ワールド・パトロネージ 「モンブラン・カッティング・エッジ・アート・コレクション」(モンブラン文化財団/ドイツ)収蔵、2004年ハンブルク市文化庁より奨学金を受けドイツに滞在。多くの国内外の展覧会で作品を発表している。

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MITSUGU AIKAWA

Illustration Artist based in Sapporo (Hokkaido, Japan) / Born in 1976.
Mitsugu has mastered free touches from hard lines to delicate strokes to create art that mainly focuses on living creature motifs which pay homage to the magnificent nature of Hokkaido.
The characters created highlight the harmony of light and nature,
being at the same time serious and adorable.

1976年生まれ/札幌市在住。
ハードな線から微細な点まで自在にタッチを使いこなし、北海道の偉大な自然へのオマージュから、生き物をモチーフにしたイラスト作品を中心に描く作家。
光や自然との調和を心がけて産み出したキャラクターたちは、シリアスであると同時に、どこか愛らしい。

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I.N.I

ILLなHIPHOP集団、MicJackProductionの一人として、札幌を中心に活動する求道者。
キレのあるリズムに乗せられた、独特の世界観から繰り出される言葉は、聞く者に強い印象を残す。
王道から反れたがる性質を持つ彼は、その過程で様々なジャンルの音楽を体験し、自身の解釈するHIPHOPへと反映させ、常に新しいものを生み出そうとする姿勢は挑戦者といえる。MJP名義の数々のリリースの他に、2010年、ジャンルにとらわれず、唯一無二の音源をリリースするレーベル、inimitable(イニミタブル)を設立。
さらにHIPHOPアーティストへの客演、バンドや様々なジャンルのDJとのセッションなど、幅広く活動する。
2013年、さらに人生への理解を深め、自身の人間性を磨かんと欲する、規格外サイケデリック人間である。今回はARTとして選りすぐられた詩を空間に落とし込む。

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Cadbunny
(Naho KUWAHARA)

グラフィックデザイナー・イラストレーター・刺繍アーティスト

新しくて古い、大胆な繊細さ、POPな憂いを、細やかな線と鮮やかな色使いで表現するグラフィックデザイナーでありイラストレーター
inimitableのHPイラストや、所属アーティストcommoncycle ソロアルバム【Day and Life】のアートワークなどを手がけている

他、オリジナル刺繍ブランド【C'eedle】のデザイナー兼お針子

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GENTA TANAKA
-KINGRAFIX-

北海道・釧路生まれ。 3歳から絵を描き始める。
東京、沖縄と移住し、現在は故郷・釧路に在住。
Hi-STANDARD、ULTRA BRAiN、B.I.G.JOE、MICHITA、 DRY&HEAVY、MAJESTICS、REBEL-HI、KEISON、OKIなど数多くのミュージシャンのアートワーク、ポスター、グッズデザインを始め、DUMBO、CLUB GREEN(釧路)、辻谷商店(弟子屈)、INTERPLAY(帯広)、はぱぱかふぇ(釧路)など、ブランドロゴ、イベントポスター、ショップ内へのウォールペイントを担当。ライブペイントで、各地パーティー等に精力的に参加。

2010年、RISING SUN ROCK FESに参戦。
同年、ついに念願だった初の個展、BLAX in my head.を開催。
2011年には、北見DUB CAFEにてジャマイカをテーマにしたエキシビジョン 「TOP A TOP」、2012年には、初個展のBLAX in my head.の続編を MIC JACK PRODCTIONのB.I.G.JOEが経営するBIG BOY TOYZにて開催。
2013年6月大阪にて、 関西地区を代表するラッパーNAGAN SERVERが経営するMONO ADAPTERにて BLAX in my head.を開催。大盛況に終わる。

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culex

3年前のばんけい"polyphonik north"にもライブペイントで参加。
RISING SUN ROCK FESTIVAL、登山家栗城氏×MILLETコラボTシャツ
Natural bicycle等、アートワークを提供している。

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Frozen Dub

1832年、残像現象の研究を続けていたブリュッセルのジョゼフ・プラトーが発明した明瞭な動く像を与える最初の装置、フェナキスティスコープ。円板のスリットから鏡に映った絵をのぞきこみ、その円板を回転させることで絵は情報の伝達と欠落を繰り返し、動きのイリュージョンを作り出す。
今回はDJターンテーブルを使ったフェナキスティスコープ映像でsofhesoのライブを彩る。

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BEATIMAGE

1970年生、1999年VJチームCAD結成。
クラブVJだけでなく、コンテンポラリーダンス、現代音楽とのコラボレーション、企業CI、イベント映像等、様々な映像空間の活動を行う。2004年CAD解散後からは様々なアーティストとのコラボレーションを続けながらbeatimage名義でVisualScapeをコンセプトとして活動を行なっている。

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SHOH ISHIGURO

1985年11月3日生まれ
札幌市出身
舞台にプロジェクションマッピングの手法を取り入れるところから映像作家としてのキャリアをスタート。ビデオアーティストとしてのインスタレーションや広告ベースでのモーショングラフィックスデザインと共にVJとしても活動中。

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PATANICA

グラフィックデザイナー/映像作家
濱口翼により2011年、PATANICAとしてグラフィックデザイン活動を開始。2013年からグラフィックを活かしたモーショングラフィックやVJなどを通し映像制作を開始。主にCDジャケット、映像、広告媒体、アパレルを中心にグラフィックワークと映像制作を展開中。