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dublab.jp × TRUNK (HOTEL) present Wolfgang Voigt – Rückverzauberung × Yui Onodera Live In Tokyo (17.7.18)17.07.18


ブライアン・イーノが提唱したとされるアンビエント・ミュージックは、環境に溶け込むニュートラルで時に実用的でもある音楽です。通常のコンサート・ホールやライヴハウス、クラブといった空間の外で、周囲の環境と共に愉しむことができる音楽でもあります。ドイツのテクノ/エレクトロニック・ミュージックのパイオニアであり、名門レーベルKOMPAKTの創設者でもあるウォルフガング・ヴォイト(a.k.a GAS)も長年に渡り、アンビエント・ミュージックに魅了され、その可能性を拡げてきたアーティストです。その彼による最新の、そして集大成でもあるRUCKVERZAUBERUNGは、映画館や劇場や教会などの空間で静かに座って音楽に身を委ねる、非常に落ち着いた雰囲気の荘厳なコンサート・プロジェクトです。

日本で初となるこのプロジェクトの開催場所として、オープン間もない東京・神宮前のTRUNK(HOTEL) 屋上にあるチャペルを選びました。ガラス張りの建物と緑溢れる周辺の屋上テラスが素晴らしい開放感溢れる空間を作り出しています。人数限定の全着席のスタイルで、このアンビエント・コンサートを愉しんでください。空間を彩る音楽は、ウォルフガング・ヴォイトの他に、KOMPAKTの人気アンビエント・シリーズ『Pop Ambient』(2017)に初の日本人アーティストとしても参加したYui Onodera。そして、本公演を主催し、TRUNK(HOTEL) の音楽プロデュースも担当しているネットラジオdublab.jpからDJ FunnelとHi-RayがDJ、映像作家のDBKNがVJでサポートをします。また、チャペルの音響には、この日のために田口音響による特別のスピーカー・システムを導入します。

※全着席スタイルのコンサートです。80名限定でチケットの販売をいたします。チャペルを取り囲むようにくつろげるテラスもあります。

dublab.jp × TRUNK (HOTEL) present Wolfgang Voigt – Rückverzauberung × Yui Onodera Live In Tokyo
日時:2017年7月18日(火) 18:30〜22:00
会場:TRUNK(HOTEL) 屋上チャペル 東京都渋谷区神宮前5-31
入場料:前売¥3,800 当日¥4,300 (限定80名全着席)※要別途ワンドリンク代
前売の販売はこちら。
前売は完売いたしました。ありがとうございます。
尚、当日券の販売予定はいまところございません。

出演:Wolfgang Voigt(a.k.a GAS), Yui Onodera
DJ: dublab.jp labrat DJs – DJ Funnel & Hi-Ray
VJ: DBKN

主催:dublab.jp, TRUNK(HOTEL) , CRITICAL PATH
後援:田口音響研究所株式会社

 

Wolfgang Voigt
アーティスト/音楽プロデューサー。KOMPAKTレーベル:オーナー/創設者。20年以上の長きに渡りドイツ電子音楽シーンを牽引する名門KOMPAKTレーベルの創設者。コンテンポラリー・エレクトロニックミュージックの不朽の名盤となった1995年から2000年の楽曲をコンパイルした10枚組ヴァイナル、4枚組CDの『Box』から、17年振りのニューアルバム『Narkopop』をリリースしたばかりのGasやMike Ink、Love Inc.などこれまでに様々な名義を使い分けて Warp Records、Raster-Notonなど複数のレーベルから作品を発表、多様なスタイルを自由に組み合わせながら時代を定義する作品の数々を生み出す著名な音楽家。60年代ポップアート、アンディー・ウォーホールに 影響をうけ、常に時代性を帯びたバランス感覚でヴィジュアルアートからミュージックプロダクション、ミュージックビジネスまで独自の美学 を貫きながら総合的にプロデュース。GASでは純度の高いアンビエント・テクノとして抑制されたノイズやリズムが奏でる荘厳なエクスペリメンタル・アンビエントを展開。コンセプチュアル・アートやミニマル・アート、新表現主義をイニシエーションした現代美術と70年代 ジャーマンエレクトロニック、クラウトロック、クラフトワークのテクノポップから80年代ノイエ・ドイチェ・ヴェレ、ベルリンの壁崩壊後の セカンドサマーオブラブに象徴されるドイツ独自のテクノハウス ( クラブカルチャー )など典型的/伝統的ドイツのポップミュージックの文脈が 色濃く反映され、ドイツのラインラント=プファルツ州の国立公園にインスパイアされた全一 曲アルバム『Nationalpark』やカフカをモチーフとした『Kafkatrax』、00年代以降継続されている自らキュレーションを行う『Pop Ambient』シ リーズなどその活動は多岐に渡る。

www.ableton.com/ja/blog/kompakt-focus-wolfgang-voigt/
vimeo.com/29219685
www.youtube.com/watch?v=8xEmq4Giyt0

 

■ Yui Onodera
作曲家/サウンドアーティスト。音楽と建築を学び建築音響設計に従事の後、国内外の広告メディア、映画/舞台の作曲、プロダクト/デバイス、自動車や建築空間のソニフィケーション・デザインからインタラクティブコンテンツのためのマルチチャンネル立体音響サウンドデザインまで多様な分野におけるサウンドプロデュースを手掛ける。これまでにドイツの名門KOMPAKTをはじめとするイギリス、アメリカ、フランス、ドイツなど欧米各国のレーベルより作品を発表。音のパースペクティヴの変容、サウンドイメージの解体に主眼をおいた先鋭的な作品は英『THE WIRE』、独『DE:BUG』など欧米主要音楽メディアに高く評価され、サウンドアートの分野においてもサウンド・インスタレーションなど音楽・美術・建築を横断し多岐に渡って国際的に活躍。2013-15年、スペイン・バルセロナのオーディオ・ヴィジュアル・フェスティバル『STORUNG FESTIVAL』にモーリッツ・フォン・オズワルド、ミカ・ヴァイニオ、フランク・ブレットシュナイダー、ニコラス・ベルニエらと共に出演。2016年、ドイツの名門テクノ・レーベルKOMPAKTよりウォルフガング・ヴォイト監修の人気シリーズ『Pop Ambient』(2017)コレクションへ初の日本人アーティストとして参加。2017年、NTT InterCommunication Center [ICC]にて開催の『Open Space 2017』にてサウンドプロデューサーとして参画するクリエイティブ・チーム”nor”の新作インスタ レーション作品を発表。ソロ活動のほか英国ロイヤル・バレエ団/作曲家Scanner、バージニア・コモンウェルス大学教授/サウンドアーティストStephen Vitiello、ロシアのバレエ /オペラの名門マリインスキー劇場管弦楽団員Vadim Bondarenko、サウンドアーティストBJ Nilsen、鈴木ユキオ(ダンサー)、久保田晃弘(アーティスト/多摩美術大学教授)、藤村龍至(建築家)など様々な分野のアーティストとプロジェクトを協働。

www.critical-path.info

 

■ DJ FUNNEL
DJ/TRACK MAKER。Stripe-dot.主宰。スクラッチを織り交ぜたビートサウンドなアプローチから、アコ ースティックやアンビエント•サウンドまで、 繊細で暖かく、力強い空間を創り出す。今まで世に放たれ たMIX作品は、独特の選曲センスと絶妙なミックスで、常に話題を呼んでいる。浮遊感と叙情的な自身 の楽曲や、L.E.D.や No.9等の Remix Work、dublab. jpでのlabrats DJとしても活躍。ringsレーベルの運営にも携わる。2016年9月に、13枚目となる最新作『ONCE IN A BLUE MOON』をリリース。

official site: stripe-dot.com
twitter : twitter.com/FuN_NeL
facebook : www.facebook.com/funnel.official

 
■ Hi-Ray (Gang of Luck)
岐阜県出身。DJ / Organizer
上京後、自身が主催を務めるエレクトロニックミュージックパーティ「metropolis」を約3年に渡り都内各地で開催。
その後、LAを拠点とするインターネットラジオ局「dublab」の日本ブランチ「dublab.jp」に加入。
「RAYBACH」を経て、2015年5月より神宮前bonoboにて新たなオーガナイズパーティ「Gang of Luck」始動。
「ギャングスタ・ミュータント・ミュージック」をコンセプトに、テクノ、ヒップホップ、レフトフィールドの垣根を越えて徘徊。


soundcloud.com/hi-ray

 
■ DBKN
2016年に10年目を迎えた、GOTH-TRADが主宰するヘビーウェイトミュージックイベント”BACK TO CHILL”においての映像制作を活動の中心としながら、建築、土木、都市をフィルターにし、路上や公共といった人工空間が生み出す現象にフォーカスした映像を制作している。
近作は、陸前高田に聳える防潮堤を中心に描いたドキュメンタリー映像 ”GROUNDSCAPE”、現代の美術館の存在意義について言及した”富山県美術館”のドキュメンタリー映像、空間を研究テーマの中心に据えた組織、東京大学生産技術研究所5部の研究者達へのインタビューをレコーディング→解体→構築することで 組織の世界観を捉えたWEBサイトがある。


dbkn.tv

 

– Photo Gallery
www.flickr.com/photos/dublabjp/sets/72157686980976145

 

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