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Listening Event “JAZZ / AMBIENT” (25.9.23)25.09.23

 

dublab.jpのファウンダーであり、文筆家、選曲家、レーベルringsのプロデューサーである、原雅明の新刊「アンビエント/ジャズ――マイルス・デイヴィスとブライアン・イーノから始まる音の系譜」の出版を記念したイベントの開催が決定。

ゲストに環境音楽のシーンを牽引し、海外からの再評価も高い尾島由郎氏を招聘し、書籍の本質をトーク&リスニングで解剖。また、「JAZZ / AMBIENT」を各々の解釈で展開させていくDJによるサウンドが空間を演出します。

 

会場: WPÜ SHINJUKU

〒160-0023東京都新宿区西新宿7-10-5

 

日時: 2025年9月23日(火祝)

14:00-19:30

入場無料

 

Talk&Listening:

Masaaki Hara

Yoshio Ojima 

 

DJ:

DJ Emerald 

grrrden 

JIMA 

mamekx 

 

Cooperation:

WPÜ

ADAM Audio 

 

14:00-15:00 mamekx

15:00-16:00 DJ Emerald

16:00-17:00 JIMA

17:00-18:30 Talk&Listening: Masaaki Hara, Yoshio Ojima

18:30-19:30 grrrden

 

■ 原 雅明|Masaaki Hara
文筆家、選曲家。レーベルringsのプロデューサーとしてレイ・ハラカミの再発等に携わり、LA発の非営利ネットラジオdublabの日本ブランチの設立に関わる。リスニングや環境音楽に関連するプロジェクトやワークショップの企画、ホテル等の選曲も手掛け、都市や街、自然と音楽とのマッチングに関心を寄せる。早稲田大学非常勤講師。新著『アンビエント/ジャズ――マイルス・デイヴィスとブライアン・イーノから始まる音の系譜』9/12発売。

Masaaki Hara started his career as a music journalist from 90’s. Having been Contributing to many music medias and liner notes, he produces music label “rings” and introduces emerging trends in music. He is also a director and DJ of dublab.jp, a Japan branch of the LA-based non-profit dublab radio station. He currently does music selection for lounges in hotels and takes great interest in a new matching between the city and town and music.

 

■尾島 由郎

一貫してアンビエントミュージック/環境音楽の世界を追求している作曲家、音楽プロデューサー、マルチメディアプロデューサー。代表作はスパイラル(ワコールアートセンター)のための環境音楽集『Une Collection des Chainons I & II』(1988年、Spiral)、『HandsSome』(1993年、Spiral)、ピアニスト柴野さつきとのコラボレーションアルバム『Caresse』(1994年、Spiral)、『Music for Element』(1994年、les disques des chainons)、『belle de nuit』(2012年les disques des chainons)。また、2017年に17853 Recordsよりリイシューされた吉村弘『Pier&Loft』(1983年、複製技術工房)など、プロデュース作も数多い。 80年代より、「スパイラル」(ワコールアートセンター)や「リビングデザインセンターOZONE」(新宿パークタワー)、「東京オペラシティ ガレリア」、「キャナルシティ博多」などの集客施設の環境音楽を多数制作し、サウンドデザインやサウンドシステムの開発にも関わる。 最近では、80〜90年代の日本の環境音楽にフォーカスしたコンピレーションアルバム『Kankyō Ongaku: Japanese Ambient, Environmental & New Age Music 1980-1990』(2019年、Light In The Attic)に過去の楽曲が収録されるほか、海外レーベルより『Une Collection des Chainons』をはじめとする過去のアルバムのリイシューも予定されている。

■grrrden

アンビエント、エクスペリメンタルな音を軸に、フィールドリサーチする中で出会った音や世界観、神秘的な情景や動植物たちの気配を織り交ぜながら、瞑想的で幻想的な空間を紡ぐ。

植物と瞑想体験、パフォーマンスなどを取り入れたリスニングイベント「olva」を主催。

JIMA

ルーツのブラックミュージックを軸に、ジャズやハウス、ヒップホップ、ソウルなどをクロスオーバーさせた独自の音楽性を探求中。2023年には東京で初の開催となったDETROIT LOVEにて、Carl CraigやMoodymannらと共演を果たす。現在はBOMB@88block、LAMP@青山蜂など都内を中心に様々な現場で勢力的に活動している。

 

DJ Emerald

■DJ Emerald

ミラーボールの煌めき、陽炎の揺らめき、終わりのある永遠、毎秒が旅のはじまり。DJ Emeraldは、イマジネーションの海を泳ぎながら、ジャンルの垣根、ムードの陰影、コントラストの狭間を自由に行き来する。幼少時からピアノに親しみ、バンドやソロでの音楽活動を経た後、都内を中心にDJ活動を開始。2015年以降、ソウル、ロンドン、パリでも活動を展開。

2019年よりロサンゼルスの非営利ネットラジオ『dublab』の日本ブランチ『dublab.jp』にて、企画番組《In Every Second Dream》を継続的に放送。2021年からはパレスチナのラジオ局『Radio Alhara』でレギュラー番組を持ち、国際的な音楽シーンにも関わっている。音楽への深い洞察と感性を活かし、ファッション誌やレストラン向けのディスクレビュー、Kankyō Recordsの雑誌『HOJO』への寄稿など、多角的な音楽表現を追求している。

https://linktr.ee/djemerald

 

■mamekx

ダンスミュージックの世界に魅了され、2018年よりDJ活動をはじめる。ジャンルや媒体にとらわれず、パーティの一部として自身の世界観を音楽で表現する。現在はよりオーガニックな音の世界を求めて土着的な音楽、空間と電子楽器との融合・実験をテーマにLIVE活動も行なっている。経歴:HKCR(香港)、The Lot Radio(NYC)などにDJmixを提供
SUSO SAIZ、Nicola Cruz、Barrio Lindo、African Acid Is the Futureらの名古屋公演のサポートなど
HKCR:https://m.soundcloud.com/hkcrlive/sakura-tsuruta-with-mamekx-03012022?ref=clipboard&p=i&c=0&si=4F67BDF3143F40ED85D49B2021B75F35&utm_source=clipboard&utm_medium=text&utm_campaign=social_sharing

 

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