PROGRAM

SHOWS
Armonia Radio

タイトルの由来は、中目黒OVOにて開催されていた伝説的パーティ。ヒップホップ、ジャズ、レゲエ、アフロ、ラテン、ダブが交錯する独自の選曲を、レジデントDJのDJ K-OGEEとAZZURROが“今”の視点から再構築します。

DJ
DJ K-OGEE

東京を拠点に活動するHip Hop DJ / Producer。Hip Hop, Funk, Soul, R&B, Disco, Latin, Afro, Jazz, Reggae, Rock, Breaks..など新旧多様な音楽を自身のフィルターを通して取り込み独自のグルーヴを放つ、その多彩な選曲とミックスセンス、シックスセンス、ターンテーブリズムを駆使したヒップホップ魂溢れるDJスタイルの持ち主。今秋、AZZURROとのスプリット・ミックスCD『ARMONIA 10 YEAR ANNIVERSARY MIX』をリリース。

DJ
AZZURRO

サンプリング愛好家/マスタリング・マニア/Webディレクター。
ソロのほかILL SUONO、AZZXSSSなどの名義で10枚のアルバムをリリース。
DULOのリミックスやKOJOE、Savas & Savalasをはじめとする200作品以上のミックス・マスタリング、sonar sound tokyoでのライブなどを経験してきている。

SHOWS
G.O.L.matic

Hi-Rayによる自身が主催を務めたパーティ「Gang of Luck」を基にしたラジオプログラム。国内外の気鋭のDJ/プロデューサーを招いたDJ Mixショー。ヒップホップやテクノ、エクスペリメンタルなど。テーマは「ギャングスタ・ミュータント・ミュージック」

DJ
Hi-Ray

岐阜県出身。DJ / Organizer 上京後、自身が主催を務めるエレクトロニックミュージックパーティ「metropolis」を約3年に渡り都内各地で開催。 その後、LAを拠点とするインターネットラジオ局「dublab」の日本ブランチ「dublab.jp」に加入。 現在はForestlimitにて「E/P/T/M」主催する。

SHOWS
In Every Second Dream

毎回、ひとつのテーマに沿ってお届けするDJ Emeraldのラジオプログラム『In Every Second Dream』。タイムレスな楽曲たちとエピソード、時にゲストとのトークも交えながら、あなたの夢の続きを描きます。

DJ
DJ Emerald

ミラーボールの煌めき、陽炎の揺らめき、終わりのある永遠、毎秒が旅のはじまり。 DJ Emeraldは、光と影の間を浮遊するかのようなミックスで都内のクラウドを魅了している。 クラブ、ライブハウス、ホテルラウンジ、ポップアップストア、カフェなど、シーンによりジャンル、ムード、コントラストは様々。 2015年にソウル、2016年にロンドン、パリでもプレイ。 2017年5月、ヘルシンキ発のアートファッションマガジン『REVS Japan』へ寄稿。 2019年3月より、ロサンゼルスの非営利ネットラジオ『dublab』の日本ブランチ『dublab.jp』にて、自身の番組《In Every Second Dream》をスタート。

SHOWS
Japanese Ambient Journey

プロデューサー/サウンドアーティスト、Yui Onoderaによる日本の環境音楽に焦点をあてたラジオプログラム『Japanese Ambient Journey』。オフィスや商空間などにおける環境デザインとしてのアンビエンタルな音の在り方と社会実装について迫ります。

DJ
Yui Onodera

岩手県生まれ。プロデューサー/サウンドアーティスト。 音楽と建築を学び、建築音響設計家として活動した後、国内外のフィルム/舞台サウンドデザイン、オフィスや商空間などの社会/環境デザインにおけるサウンドUX設計/プロデュースを手掛ける。2018年に実装された航空機内の環境音楽プロジェクトではADFEST、Spikes Asia、AD STARSなど数多くの国際的クリエイティブ・アワードを受賞。エクスペリメンタル/サウンドアート、エレクトロアコースティックの分野にて、ドイツの名門KOMPAKT、Room40(AUS)など欧米各国より数多くの作品を発表。スペイン・バルセロナのオーディオ・ヴィジュアル・フェスティバル『STORUNG FESTIVAL』にてモーリッツ・フォン・オズワルド、ミカ・ヴァイニオ、フランク・ブレットシュナイダー、ニコラス・ベルニエらと共に出演など国際的に活躍。ソロワークのほか、英国ロイヤル・バレエ団作曲家Scanner、バージニア・コモンウェルス大学教授Stephen Vitielloなど様々な分野のアーティストと協働。2016年より日本の雅楽で用いられる邦楽器「笙」を石川 高に師事。これまでに武蔵野美術大学、立教大学などでサウンドアートの教鞭をとる。メディア/ハイブリッドアートの分野にて、インスタレーションを通じたアート作品制作を中心とするnorの創設メンバーとして、空間/映像/音など様々な表現領域における手法と技術の混交によるインスタレーション作品を制作。主な受賞に『PRESENT FUTURE Art & Technology Star Award 2019 : Installation Star Award』、『第22回文化庁メディア芸術祭 | アート部門 : Jury Selections prize』など。

SHOWS
LIFE IS A JOURNEY

「音と旅」をテーマに、DJ Funnelがキュレーションする独自の選曲と、様々なジャンルで活躍するゲストを招いておくる番組。

DJ
DJ Funnel

DJ/TRACK MAKER。astrollage、stripe-dot.主宰。ABSTRACT、BREAK BEATS、 ELECTRONICA、HIPHOP をベースに、ROCK やフィールドレコーディングといった様々 な要素を取り入れ、繊細で暖かく、力強い空間を創り出す。今まで世に放たれた MIX 作品 は、独特の選曲センスと絶妙な MIX で、常に話題を呼んでいる。現場では、スクラッチを 織り交ぜたビートサウンドなアプローチから、アコースティックやアンビエントまで、クラ ブ野外カフェといった、場所と空間を選ばない選曲を聴かせる。浮遊感と叙情的な自身の楽 曲や、L.E.D.や No.9 等の Remix Work、LA の非営利ネットラジオ局 dublab の日本ブラン チ dublab. jp での labrats DJ としても活躍。今迄に、16 本にも及ぶ MIX 作品をリリース し、2017 年 4 月から自身がプロデュースするレーベル astrollage を設立。また、原雅明の プロデュース・レーベル、rings のディレクターも務める。

Shinichiro Mikawa known as DJ Funnel is a Tokyo based DJ and track-maker. He is the owner of record label/music collective “stripe-dot.” and is the director of record label “astrollage”. His DJing skills allow significantly smooth flow that is delicately blended with wide range of music selections crossing over genre borders varying from bouncy scratching hip hop beats to warm and gentle acoustic music to echoing ambient sounds, all of which are perfectly displayed in his numerous DJ mix series which he has released over the years. Along making his own music often described “airy lyrical”, he has contributed remix works for artists like L.E.D. and No.9 to name a few. While enjoying his involvement with dulab.jp radio (Japan branch of LA’s dublab) as “labrat DJ”, he keeps himself busy in managing recored label “rings”. His 16th DJ mix “Green World” (released in Dec.2019) is his latest work available.

SHOWS
LOSER RADIO

大阪発セレクトウエアー&ミュージックレコードショップ、LOSERオーナーのmayumikillerがキュレーターのLOSER RADIO。ロサンゼルスのdublabと長年にわたる太いコネクションをもっており、ロスのdublabのマーチャンダイズアイテムも取り扱っている。海外からの支持も厚いヘッドショップが紹介する番組。これまでRAS G、DAEDELUS、をはじめ国内外のアーティストを紹介。

DJ
MAYUMIKILLER

音楽とウエアを取り扱うセレクトショップ”LOSER” のオーナー。DJ。
海外のレーベル事務所に直接出向きシーンの今を提供している。
2020年現在までLAのdublabをはじめ、数々のラジオ番組やBEATCINEMAにも定期的に出演。これまでRAS GやFree The Robot、FUZZOSCOPE等の協力の元、カリフォルニア各地で毎年DJツアーを巡業。 TEEBSがホストする「VIEW POINTS」ラジオ番組でも彼女のDJが紹介される。これまでSF、台湾でもLOSER RADIO配信ツアーを主催し、自身が主催するZINE展をカリフォルニアでも開催するなど活動中。長きに渡りLAの音楽シーンからの信頼も深く、現在日本で”dublab.jp LOSER RADIO OSAKA”のファウンダー/キュレイターをしており、自身の番組で数多くの国内外のアーティストを紹介する実績を持つ。彼女の店 “LOSER” ではRas GやMachine Drum、MNDSGNやBoiler RoomのキュレイターSofie、Daedelusをはじめ数々の国内外DJ/Beatmakerによるインストアライブも繰り広げられている。

SHOWS
rings radio

ringsのレーベル・プロデューサーを務める原 雅明がキュレーション。レーベルの音源に留まらない、さまざまな新譜/旧譜からテーマを絞り込んで紹介。

DJ
原 雅明 / Masaaki Hara

音楽ジャーナリスト/ライターとして各種音楽雑誌、ライナーノーツ等に寄稿の傍ら、音楽レーベルringsのプロデューサーとして、新たな潮流となる音楽の紹介に務め、Rei Harakamiの主要アルバムの再発にも携わる。また、Red Bull Music Academyの活動にも長年関わってきた。近年は、LAのネットラジオ局の日本ブランチdublab.jpのディレクターも担当。TRUNK(HOTEL)等のホテルの選曲やDJも手掛け、都市や街と音楽との新たなマッチングにも関心を寄せる。著書『Jazz Thing ジャズという何かージャズが追い求めたサウンドをめぐって』(DU BOOKS)ほか。

Masaaki Hara started his career as a music journalist from 90’s. Having been Contributing to many music medias and liner notes, he produces music label “rings” and introduces emerging trends in music. He is also a director and DJ of dublab.jp, a Japan branch of the LA-based non-profit dublab radio station. He currently does music selection for lounges in hotels and takes great interest in a new matching between the city and town and music.

SHOWS
suburbia radio

『Free Soul』『Cafe Apres-midi』『Good Mellows』など約350枚のコンピCDを手がけてきた橋本徹(SUBURBIA)がパーソナリティーを務め、自由でエクレクティックな音楽観が体現された、ジャズ/ソウル/ヒップホップ/ビート・ミュージック/ハウス/チルアウト/ラテン〜ブラジル〜アフロ/フォーク〜ロック〜SSWなど新旧ジャンルを横断する、グルーヴィー&メロウな選曲プログラム。

DJ
橋本徹 / Toru Hashimoto

橋本徹(SUBURBIA)が選曲/パーソナリティーを務めるインターネット・ラジオ番組。毎月100枚以上のレコード/CDを購入する橋本徹が選りすぐったレコメンド新譜を紹介する“Songs Of The Month”“Album Of The Month”、来日アーティストや話題の新作と連動してお届けする特集 “Monthly Feature”、国内外のアーティストによるスペシャル・ライヴ&インタヴューやDJミックス、その月のトピックからつながる旧譜やレア・トラック“Suburbia Classics”などで構成。もちろん橋本徹の選曲コンピやSuburbia Records/Apres-midi Recordsのリリース音源もいち早くフィーチャー。自由でエクレクティックな音楽観が体現された、ジャズ/ソウル/ヒップホップ/ビート・ミュージック/ハウス/ラテン〜ブラジル〜アフロ/フォーク〜ロック〜SSWなど新旧ジャンルを横断する、見逃せない音楽満載のグルーヴィー&メロウな90分です。

SHOWS
SunEye Radio

ロサンジェルスを拠点に活動するSunEye Radioは、シティポップやテクノポップを中心に海外で注目されている日本のアーティストのインタビューやミックスをフィーチャーするラジオ番組。これまで、YMO、大貫妙子、矢野顕子、松武秀樹、大江千里、金延幸子などのインタビューを放送してきました。

DJ
SunEye

SunEye is a duo made up of Akiko and Hashim Bharoocha, originally hailing from Tokyo, Japan and now based in Los Angeles. They make electronic music together, and as DJs they specialize in City Pop, boogie & funk from Japan, as well as vintage to modern J-Pop. They have an internet radio show called “SunEye Radio” on dublab.com and host events called “SunEye Presents: Tokyo City Nights”. They also run a label called Plant Bass Records.

SunEye(サンアイ)は、ロサンジェルス在住のバルーチャ・ハシムとアキコによる夫婦ユニット。 二人はエレクトロニック・ミュージックを制作しながらも、DJとしては日本のシティ・ポップ、ブギー、ファンク、ビンテージから最新のJ-Popを様々な現場でプレイしている。 彼らはインターネット・ラジオ局であるdublab.comとdublab.jpで「SunEye Radio」という番組を放送し、「SunEye Presents: Tokyo City Nights」というDJイベントも開催している。Plant Bass Recordsレーベル主催。