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TONALISM at SUPER DOMMUNE + ComMunE(22.8.20)22.08.20 - 22.08.21

LA発、オールナイト・リスニングエクスペリエンス「Tonalism (トーナリズム)」が日本初開催!

夕暮れから夜明けにかけて、風景画のように変化し続けるアンビエント・ミュージックとビジュアルアートの融合をロングセットで楽しむ「Tonalism (トーナリズム)」。渋谷PARCO10FのComMunEとROOFTOP PARK、9FのSUPER DOMMUNEの2フロアを往来しながら、異なる音響空間で瞑想的なライブミュージックを楽しめる、この日だけのスペシャルな環境となっている。前半は、SUPER DOMMUNEでのトーク、DJの配信も実施。LAからはSam Gendelらを輩出した〈LEAVING RECORDS〉を主宰し、dublabコミュニティの一員でもあるMatthewdavidのライブセットも収録配信が決定。ComMunEの特設会場では、日本屈指の才能を持つアーティスト、DJをキュレーション。ビジュアルは大阪が誇るビジュアルアート・ラボCOSMIC LABのColo Müllerが空間を変貌させる。Tonalismのコンセプトでもある、集団でのリスニングエクスペリエンスを実現する、初の試みに、ぜひ参加頂き、思い思いにフロアに座り、ときには寝ながら、夢と現実のはざまを行き交うマインドフルネスの世界に誘われてください。

TONALISM

日時:2022年8月20日(土) 20:00〜 2022年8月21日(日) 6:00
会場: 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」、10F「ComMunE」

※ComMunEにはカーペットを設置してありますが、ブランケットやヨガマット、枕やクッション、寝袋 などを持参して、寝転がりながら長時間体験することをお勧めします。

 

Artists:

ATSUKO HATANO | 波多野敦子
COLO MÜLLER
FUJI||||||||||TA
MATTHEWDAVID(収録)
RAY KUNIMOTO | 國本 怜
SAKURA TSURUTA
TARO NOHARA
YUSAKU ARAI | 荒井 優作
YU ARAUCHI+HIROKI CHIBA | 荒内佑+千葉広樹

 

 

料金:一般(18歳以上)5,000円
チケット:https://tonalism2022.peatix.com/

     ※完全限定販売、予定枚数終了しだい発売終了となります。

 

主催:有限会社トゥー・ファイブ・ワン

企画制作:原 雅明(dublab.jp / rings)
玉井 裕規(dublab.jp / epigram inc.)
金子 和司(dublab.jp / epigram inc.)

協力:epigram inc. / GENELEC JAPAN Inc. / DOMMUNE / ComMunE / 渋谷PARCO / infusiondesign inc. /株式会社ティーアンドイー

 

TOMOYA KISHIMOTO | 岸本 智也(ヴィデオエンジニア)

 

【DOMMUNE番組概要】

dublab.jp presents Tonalism「Collective listening experience」
at SUPER DOMMUNE(渋谷PARCO 9F)

<第一部> 「ユニークベニュー×アンビエント・ミュージックで創られる体験」
■司会 : 玉井裕規(dublab.jp / epigram inc.)
■出演 : 原 雅明(dublab.jp / rings)、齋藤 貴弘(弁護士、JNEA、dublab.jp)
<第二部> 「DJ for Tonalism 」
■DJ : TARO NOHARA、Akie
<第三部>「Special Live from LA」
■出演:Matthewdavid(収録)

 

 

 

■Akie


大阪の中古レコード店”raregroove”での約2年の勤務を経て、2018年大学卒業を機に同じく大阪にある”newtone records”に入店し、現在に至るまでレコードバイヤーを務めている。関西を拠点にDJ活動を開始。現在は東京に拠点を移し活動。バイヤー、DJ共にオールジャンルを扱っている。2022年ブリストルのレーベル〈do you have peace?〉よりミックステープをリリース。

 

■ ATSUKO HATANO | 波多野敦子

ストリング・プレイヤー。5弦ヴィオラを用いてエフェクティブな音像とアコースティックを融合させた演奏でライブを行っている。2019年にはヨーロッパ4カ国、12箇所を巡るツアーを敢行。2018年に独自の手法で弦楽オーケストラを形成する作品「Cells#2」、2021年には続編となる「Cells#5」を国内とアメリカImportant Recordよりリリース。今後も継続していくコンセプト作品として全7作発表を目指している。2022年1月ドイツAlien Transistorより、ベルリン在住の音楽家ヒラノミドリとのコラボレーションアルバム「Water Ladder」をリリースし、今年11月3日には東京Spreadにてリリースライブを予定している。近年では石橋英子が劇伴を担当した映画「Drive my car」のサウンドトラックや折坂悠太「平成」「朝顔」「心理」、KID FRESINO「20,Stop it.」など多くの作品で弦楽を担当している。また増田セバスチャンの近年の作品「Fantastic Voyage」「Seventh Nightmare」の音楽を担当。現在は自身がリーダーを務める弦楽プロジェクトTRIOLAの新作リリースに向けて鋭意準備中。

photo by Masayuki Shioda

 

■ Colo Müller

ライブビジュアル・ラボラトリー”COSMIC LAB” を主宰。ダンスフロアから世界遺産までを舞台に、可視と不可視が交わるオーディオ・ヴィジュアルの体験を通じて、認知の拡張を探求する。20世紀末、”BetaLand”を結成してVJとしての活動をはじめる。近年、XR空間での様々なライブ体験を創出しており、∈Y∋(BOREDOMS)を中心に結成したプロジェクト ”FINALBY( )” (FUJIROCK 2021出演)や、Flying Lotus主宰「THE HIT」での長谷川白紙のXRVJなど数多く手掛ける。

■ FUJI||||||||||TA

自作パイプオルガン、声、水(水槽)などを用いたソロ・パフォーマンスを主軸に、聴いたことのない音を聴きたいという興味(欲求)に従って、あらゆる現象/メディア/状況を取り込みながら音楽を探求している。∈Y∋(ボアダムス)との共作舞台「メモリーム」(2015)や、東京都庭園美術館や瀬戸内国際芸術祭などを舞台としたDOMMUNEでのソロ・パフォーマンス、MUTEKなど国内でのパフォーマンスをはじめ、ロンドンのMODE 2019、オランダのREWIRE 2021、ニューヨークのIssue project room(collaboration with Rashad Becker)での作品発表など、国内外に渡り活動する。近年のリリース作として、スイスのレーベル・Hallow Groundより「iki」(2020)、イギリスのBoomkat Editionsより「KŌMORI」(2020)、ロンドンの33-33より「NOISEEM」(2021)などを発表。

 

■ MatthewDavid

LA在住のエレクトロニック・ミュージシャン。その独特なハートウォーミングなサウンドは世界的に注目されており、2011年、Flying Lotus主宰のBrain Feederよりアルバム「out mind」をリリース。また彼は、Leaving Recordsを主宰しており、カセットテープ等、メディアに拘ることなく、精力的にリリースを行っている。LAはもとより、世界の音楽シーンの重要人物の一人。

 

■ RAY KUNIMOTO | 國本 怜

1991年NY出身、東京育ち。2017年よりNY、2021年より東京で活動。慶應義塾大学文学部美学美術史専攻卒業。独自の立体音響システムやテクノロジーを駆使し、体験者の振る舞いと空間を密接に関係させるインスタレーション作品を制作する。「静寂」をテーマに日本の伝統的美意識と現代のテクノロジーを結びつけ、サウンド制作やエンジニアリング、彫刻、空間設計など様々な領域を横断し、新しい音響体験を提示する。日本、アラブ首長国連邦、台湾、アメリカをはじめとし世界各地でサウンドインスタレーション作品を発表、ライブパフォーマンスを行なっている。

Photo: Tadamasa Iguchi (IN FOCUS Inc.)

 

※ライヴパフォーマンスに加えて、サウンドインスタレーションも展示。

 

SHIZUKU – SHIRO

中空のアクリル球体、LEDと蠕動ポンプを搭載した電子ユニット、循環する水からなる音響彫刻作品。水を張った球体の内部に水滴が落ち、LEDによって照らされた波紋が床と球体の表面に浮かび上がり、水滴音が響く。日本には、現在失われつつある水琴窟という音具がある。幽玄な水滴音を響かせる水琴窟は、16世紀の日本で発祥し、茶の湯や日本庭園の文化とともに広がっていった。しかし産業革命以降の近代化された都市では昼夜を問わず騒音に曝され、20世紀には忘れられる存在となっていった。現実世界とバーチャル空間で静寂が日々失われる現代に、水滴音によって静寂を共存させることはできないだろうか。

基板・ソフトウェア設計 : 瀧本花乃介

Photo by Yusuke Tsuchida

Photo by Yusuke Tsuchida

 

■ SAKURA TSURUTA

7年に渡るアメリカ生活を終え、2017年帰国。拠点を東京へ移し作曲・ライブパフォーマンス・DJ活動を展開。2019年にBardo Recordsよりリリースした待望のシングル ”Dystopia” がBeatportのTop 100チャート入りを果たす。2019年12月にはAR (拡張現実)演出家、asagiをコラボレーターとして招き、MUTEK. JPにてオーディオビジュアルセットを披露。翌年にはデビューEP、Made of Airをリリース。2020年9月にはMUTEK MONTREAL主催のMUTEK CONNECTにも出演、そして11月には直径35メートルに渡る巨大屋外サラウンドサウンドシステム、池袋西口公園GLOBAL RINGにて、映像作家Manami Sakamotoとの共作インスタレーション作品を展示。また、音楽提供・ライブ映像出演等でGINZA SIX、THE NORTH FACE、PERVERZEなどのブランドとのコラボレーションも行う。
近年ではラジオコンテンツにも注力し、Hong Kong Community Radioのマンスリーレジテントの1人として多様な音楽キュレーションを務め、NTS Radioやblock.fmなどといった国内外ラジオへのゲスト出演も果たす。更には国内外の大学や専門学校にて特別講師として登壇し、2021年12月よりヤンゴン(ミャンマー)を拠点とする専門学校「Creative Media Institute」にて音楽制作の専任講師を務めている。国境やジャンルを超えて幅広く、現代を多様に生きるマルチアーティストの活動から目が離せない。

Photo : Victor Nomoto

 

■ TARO NOHARA

DJや作曲、ラップ、執筆業など、多様なフィールドを独自の嗅覚で渡り歩く。「FUJI ROCK FESTIVAL」などのビッグ・フェスティバルから、アンダーグラウンド・パーティーまで、日本中の多数のパーティーに出演。THE BLUE HEARTS、山下達郎、YUKIといったポップ・アーティスト、ロック・バンド、ダンス・ミュージックなど、100を超える幅広い作品にREMIXなどで参加。 2009年に七尾旅人×やけのはら名義で「Rollin’ Rollin’」をリリース。2010年、ラップ・アルバム「THIS NIGHT IS STILL YOUNG」を、2013年には、セカンド・アルバム「SUNNY NEW LIFE」をリリース。最後の手段が製作した、楽曲「RELAXIN’」のMVが、「第17回文化庁メディア芸術祭」で新人賞を受賞。DJとしては、ハウスやテクノ、ディスコを中心としたロング・セット、またTPOに応じた幅広い選曲を得意とし、Stones Throw15周年記念のオフィシャルミックス「Stones Throw 15 mixed by やけのはら」など、数多くのミックスを手がけている。アンビエント・ユニット「UNKNOWN ME」のメンバーとしても活動。2017年には、亜熱帯をテーマにした作品「subtropics」が、英国「FACT Magazine」の注目作に選ばれ、アンビエント・リバイバルのキー・パーソン「ジジ・マシン」の来日公演や、電子音楽×デジタルアートの世界的な祭典「MUTEK」にも出演している。2021年4月、4作目となる待望の1st LP “BISHINTAI”を、米LAの老舗インディー・レーベル「Not Not Fun」からリリース。
2022年4月、ドイツ「GROWING BIN」よりTARO NOHARA名義でニューエイジ・テクノのアルバムをリリース。雑誌「POPEYE」でのコラム連載など、文筆業も行い、2018年10月に初の著作「文化水流探訪記」を青土社から刊行。

 

■ YU ARAUCHI+HIROKI CHIBA | 荒内佑+千葉広樹

荒内佑 / arauchi yu

音楽家。バンド、ceroのメンバー。多くの楽曲で作曲、作詞も手がける。
その他、プロデュース、楽曲提供、Remixなども行っている。

千葉広樹

ベーシスト/作曲家。
コントラバスによるクラシカルなサウンドとアトモスフェリックなエレクトロニクスを奏でる音楽家。これまでに4枚のソロアルバムをリリース。サンガツ、蓮沼執太フィル、スガダイロートリオのメンバーである他、渡邊琢磨、古川麦、Julia Shortreed、優河などのサポート、arauchi yu(cero)、優河、湯川潮音などのプロデュースも手がける。原摩利彦、松下マサナオ、Beatniks(鈴木慶一、高橋幸宏)、YUKI、吉澤嘉代子、王舟、前野健太、吉田省念、VIDEOTAPE MUSIC、Kie Katagi(Jizue)などのレコーディングに参加。

 

■ YUSAKU ARAI | 荒井 優作

音楽家/プロデューサー。1995年生まれ。神奈川県出身、京都府在住。ソロにおいては表象になり得ないものとしての「音楽」について着目し、サンプリングや朗読などの音声を用いて楽曲を制作。映画や舞台、美術作品の音楽も多く手がける。2022年春にはbutajiとのR&Bユニット「butasaku」としての1stアルバムをリリース。

 

 

 

感染対策について

【マスクの着用】
基本的な感染防止対策として、マスクの着用は重要です。不織布マスクを推奨いたします。
ただし、屋外でお客様同士距離があり発声や会話がない場合は、感染のリスクが少ないためマスクを外して熱中症の予防やリフレッシュをしてください。
会話をする際は、必ずマスクを着用していただき、周りの方へのご配慮をお願い致します。
【検温の実施】
入場時に検温を実施いたします。(再入場時もご協力ください)
検温の結果、37.5℃以上の発熱が確認された場合、入場をお断りさせていただきます。
【こまめな手洗い・手指の消毒と咳エチケット】
場内各所に消毒液を設置致します。こまめな手洗い・消毒にご協力ください。
【十分な間隔の確保】
ライブ鑑賞時や飲食時、入退場時や移動時など、人と人との十分な間隔の確保をお願い致します。
【会話は控えめに】
大声による発声・会話はお控えください。
周囲との接触につながる行為はお控えください。
【飲食時のマナーにご協力】
会場内へのアルコール飲料の持ち込みは禁止です。
過度な飲酒はお控えください。節度ある適量でお楽しみ下さい。
会話をする際は必ずマスクの着用をお願い致します。
【キャッシュレス決済へのご協力】
各飲食店やグッズ売り場では電子マネーなど、キャッシュレス決済にご協力ください。事前にチャージの上ご来場ください。
【場内禁煙】
喫煙所での会話はお控えいただき、長時間の滞在はおやめください。
【その他】
混雑を避けるため、場内エリアへの入場規制や分散の移動をお願いする場合がございます
場内エリアの状況に応じて入退場の規制を行う場合がございます。
感染防止、危険防止の観点から、スタッフよりお声掛けする場合があります。会場内外ではスタッフの指示に必ず従ってください。指示に従っていただけない場合は、ご退場いただく場合がございます。
入場をお断りさせていただいた場合やご退場いただく場合でも、チケットの払い戻しは出来ません。
来場前からの体調管理・感染防止にご協力をお願いいたします。

留意事項
受付でIDを確認させていただきます。年齢の分かる身分証明書の持参をお願いいたします。

 

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