dublab 20th Birthday Broadcast: Live from dublab Japan – dublab Worldwide “24 Hour International Anniversary Broadcast”(09.27.19)
“ZANKYO Mix” by Takayuki Shiraishi
dublabの設立20周年を記念した24時間放送がワールドワイドにおこなわれました。
日本の「dublab.jp」スペインの「dublab.es」ドイツの「dublab.de」ブラジルの「dublab.br」 そしてLAの「dublab.com」が順番に放送をしていき、dublab.jpは日本時間で9月27日(金)午後4時から9時までの5時間を担当。
dublab is 20 years old! We will have traveled from Japan to Spain, Germany to Brasil, and ended up back in LA over the course of a 24 hour worldwide broadcast from dublab satellites all across the world today.
〈Message from Takayuki Shiraishi〉
今回はダンスフロアでのDJとは別に以前から時々やっている、ジャンルや時代を跨いだフリーフォームなセット。ビートで繋ぐのではなく、曲の中に隠れているリズムを探しながら、そのウネリを繋いで長い1曲を組み立てるイメージ。60年代から現代までの電子音楽、ジャズ、サイケ、ダブ、ゴスペル、アンビエントなどなど、あと今回は自分の曲も何曲か使い、エフェクトを多用しつつ重ね合わせたり溶け合わせたりしています。ターンテーブルの上の自由。
- 白石隆之 Takayuki Shiraishi
- DJ / Producer
東京生まれ。70年代後半、パンク~ポストパンクの影響で音楽制作を始める。1980年、高校生の時に日本の伝説的レーベルVanity RecordsよりBGM名義でアルバムを発表。80年代末にはデトロイトテクノとの出会いをキッカケにダンス・ミュージックへシフトし、95年にテクノの名門レーベル、ベルギーR&S傘下のApolloからPLANETOID名義でシングルをリリース。その後、日本のテクノ黎明期を代表するSyzygyを始めとした様々なレーベルからテクノ、ディープハウス、ブレイクビーツ、アンビエントなど様々なスタイルの作品を発表。2019年8月にはMule Musiqの別部門Studio Muleより、80年代後半にレコーディングした未発表曲をコンパイルしたアルバム『Missing Link』をリリース。10月末にはBGM『Back Ground Music』のリイシューを予定している。