dublab.jpが不動前目黒川沿いに佇むカフェ&weaving place(ウィービングプレイス)「TONER」で展開する緩やかなリスニングエクスペリエンス。ゲストに優河、柴田聡子、never young beachなどのサポート/プロデュースや、最新作「The Near End, The Dark Night, The County Line」も記憶に新しいアーティスト岡田 拓郎を迎え、日曜の午後に聴きたいサウンドをミュージックセレクターがアナログレコードでプレイ。Martin AudioとMeyer Soundの音響に包まれながら、クラフトビールやコーヒーを片手に、ユニークな古物やレコードに出会うポップアップショップでの体験も。
Beacon in the City at TONER
日時:8月31日(日)15:00-21:00

- DJ Emerald
- 東京都出身。幼少時からピアノに親しみ、バンドやソロでの音楽活動を経て、都内のクラブやバーを中心にDJとしてのキャリアをスタートする。また、ミュージックセレクターとして、ギャラリー、ホテル、カフェなどの空間やブランドのための選曲およびプレイリスト制作を手がけるほか、雑誌への寄稿やレビュー執筆など、音楽を多面的に表現する活動も行っている。
2019年よりロサンゼルスの非営利ネットラジオ〈dublab〉の日本ブランチ〈dublab.jp〉で自身の番組「In Every Second Dream」を手がけ、2021年からはパレスチナのラジオ局〈Radio Alhara〉でレギュラー番組を担当。
表現の場において、異なるジャンルや文脈、記憶、モチーフなどを自在に行き来しながら、新たな風景と物語を編み出すことを大切にしている。