dublab.jpが不動前目黒川沿いに佇むカフェ&weaving place(ウィービングプレイス)「TONER」で展開する緩やかなリスニングエクスペリエンス。ゲストに優河、柴田聡子、never young beachなどのサポート/プロデュースや、最新作「The Near End, The Dark Night, The County Line」も記憶に新しいアーティスト岡田 拓郎を迎え、日曜の午後に聴きたいサウンドをミュージックセレクターがアナログレコードでプレイ。Martin AudioとMeyer Soundの音響に包まれながら、クラフトビールやコーヒーを片手に、ユニークな古物やレコードに出会うポップアップショップでの体験も。
Beacon in the City at TONER
日時:8月31日(日)15:00-21:00

- 原 雅明|Masaaki Hara
- 文筆家、選曲家。レーベルringsのプロデューサーとしてレイ・ハラカミの再発等に携わり、LA発の非営利ネットラジオdublabの日本ブランチの設立に関わる。リスニングや環境音楽に関連するプロジェクトやワークショップの企画、ホテル等の選曲も手掛け、都市や街、自然と音楽との新たなマッチングに関心を寄せる。早稲田大学非常勤講師。新著『アンビエント/ジャズ――マイルス・デイヴィスとブライアン・イーノから始まる音の系譜』9/12発売。