ECM Listening Lounge: Edition 1 mixed by DJ KENSEI (11.26.19)

ECMレーベル誕生50周年となる2019年にスタートした、コアなジャズリスナーだけではなく、ECMのもつ美学をより幅広い音楽ファンへ届ける日本企画のリスニング・イベント&ラジオ・プログラム”ECM Listening Lounge”の第一回(11月26日青山Veroniqueにて開催)より、DJ KENSEIのECM mixです。

ECM
ECM
1969年、ドイツでマンフレート・アイヒャーによって設立されたレーベル、ECM Records(Edition Of Contemporary Music)。ジャズからクラシック、現代音楽までを網羅したラインナップで、これまでに1,500タイトル以上リリースされており、その“沈黙の次に美しい音”と言われる透明感にみちたサウンドは、誕生から半世紀近くにわたって音楽ファンを魅了しつづけている。
www.ecmrecords.com/home
bluenote-club.futureartist.net/diary/241341?wid=67716
bluenote-club.futureartist.net/diary/253279?wid=68497
DJ KENSEI
DJ KENSEI
東京出身のDJ、 PRODUCER、BEATMAKER、LAPTOP MUSICIAN。長い現場経験とそこで培われたキャリアによって、自然にクロスオーバーしながらも新鮮で洗練されたDJスタイルを真化させていくDJ KENSEI。HIP HOPを起点に80年代中期から現在に至るまで、常に多彩な視点でDJ、サウンドコントロール、セレクトを日々続けながら国内外の様々なレーベルからCLASSICな作品やオフィシャルMIX等を多数リリース。ソロ活動以外に、INDOPEPSYCHICS、FINAL DROP、NUDE JAZZ、OUTERLIMITS INC、KEMURI PRODUCTIONS、KENSEI & QUIET STORM、COFFEE&CIGARETTES BAND、OMA’N’SEI(W/SUZUKI ISAO)、ISPAAR BAND、COLORFUL HOUSE BANDなど、プロジェクトの中心として幅広く活動し、多彩なイベントや作品に参加。ミュージシャンとのライブも積極的に行い、“生音”と“DJ”から生まれるオリジナリティー溢れるユニークなトラックも多数リリース&Liveを行なっている。現在、[Open 2 Last]青山蜂、[DOWN BEAT SESSION] NEO(渋谷)、[WBC]SUREE(恵比寿)&GoldenTiger(浅草)、[Nu Ground] Circus(渋谷)、[INC_Cocktails](青山)、[Daddy’s House] @ Harlem(渋谷) などのレジデントを務めている。2016年にDJ 30周年イヤーを迎えた。
2016年6月、タイ・ラオス滞在中に制作した自身初のサウンドスケッチBEAT TAPE『IS PAAR / DJ KENSEI BEAT TAPE』(MARY JOY RECORDINGS)をリリース。
同アルバム中の『KHEAN WISTLE』「VANGVIENG BANK」は第69回ロカルノ国際映画祭若手審査員最優秀賞受賞した富田克也監督「バンコクナイツ」内でも使用されている。この作品は毎日映画コンクールでは音楽賞も受賞している。
また映画『潜行一千里』では音楽を担当している。2019年7月チャッカーズ7インチ BOX(ダブチャッカーズ) RMX、PIONEER OFFICIAL RECORD ”LOOPS”(OMOKAGE)を発表。
djkensei.com
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