10/31のDUBLAB大阪”LOSER RADIO”#42 会場の難波LOSERはMayumikillerをホストに配信。HONEY RECORDSのショーケース配信をご紹介。HONEY RECORDS主宰YASU-PACHINOによるdjセット、Denim、IllSUGI、Yotaroによるライブセットと盛り沢山の配信でした。
- Yasu-Pacino
- Honey Records主宰。90年代より池袋CLUB BEDのスタッフ兼DJとして活動開始。DJ Jin、DJ Celoryらと共に活動する傍ら、コンスタントにMIX作品をリリース。2012年Honey Records設立。同レーベルより7枚の7inch vinyl、MIX CD”Dub Unlimited”を発表。7inch vinyl”SPY VS SPY REMIX”はMitsu The BeatsやSOFTのメンバーがフェイバリットに挙げるなど大反響を呼ぶ。2017年11月にリリースされた”Colors feat. Budamunk / Yasu-Pacino”は世界で最も影響力のあるDJ、Gilles Petersonがプレイするなど世界的な高評価を得る。2019年にはB.D.,ISSUGI,仙人掌をMCとして迎えた”ESSENCE EP”を発表。さらに同年grooveman Spotとのユニット”SIM BROS.”名義で7inch vinyl”FLYING/NO EVIL”をリリース。2020年にはYotaroとの共作アルバム”Inner Journey / Catharsiz”をLPおよびCDでリリース。レーベルオーナー、beat maker、DJとして間違いないサウンドをメイクし続ける、アンダーグラウンドシーンのキーパーソンである。
- Yotaro
- 90年生まれ、奈良在住の次世代ビートメーカー。無名であった2012年にMPC2000XLで製作したビートをbandcampで発表するや否や、世界中のビートジャンキー達から大絶賛を受け、一躍シーンの中心へ躍り出る。 以降、世界中からオファーの声が絶えず、仏Cascade Records、独Radio JuicyやHoney Recordsなど名だたるレーベルからリリースを重ねる。2016年にはISSUGI(Down North Camp/MONJU)による企画”7INC TREE”にビートを提供。2017年盟友Budamunkとの共作”Coil Session”、”Rhythm&Balance”およびソロアルバム”Mezzanine”をJazzy Sportからリリース。2019年には世代を代表するビートメーカーAru-2と組んだ”Babble Tape/Hooba Booba”をKing Tone/Jazzy Sportより、またTajima hal主宰Hermit City Recordingsよりbeattape”85”をリリース。翌2020年、Yasu-PacinoとのユニットCatharsizでHoney Recordsよりアルバム”Inner Jouney”を、またEndrunとの共作 “SOUR HOUR EP”をリリース。2021年9月に最新作”Training tape”を自身のbandcampで発表したばかり。高水準のビートを量産し、世界のミュージックシーンから熱い視線を集める、今最も注目すべきアーティストの1人である。
- Illsugi
- 2006年頃、自身のコレクティブcockroacheee’zを小宮守らと立ち上げ、ラップ、ビートメイク、プロデュースを担当。その後、インスト作品を多数リリースし国内外で評価を得、sp404を使用したパフォーマンスで国内のツアーは勿論、2度にわたるヨーロッパ、アメリカ、台湾でのツアーも成功させた。
2021年3月Honey Recordsより7inch vinyl “UNITED EAST ASIA”をリリース。その後もソロやコラボレーションによるビート作品を次々と世に送り出している。
- DENIM
- もしくは、DENIM.DOLPHY
91年生まれ。熊本育ち。
“くつろぎながら、聞き流すくらいが”
をテーマに音楽を作り始める。
普段はペインター(ペンキ屋)
よくNAVAROって箱にいる。
夏はハーパン冬はオーバーオール。
2021年7月Honey Recordsよりbeattape “FLY SUPPORT SOUND”をcassetteでリリース。bandではMCも務める多才な男。